概要-ABOUT

このプロジェクトは「世界中のドトールとその系列のドトールバリューカード(DVC)がつかえる店舗をすべて訪問しよう」という目標のもとに、2017年1月1日よりはじまりました。

プロジェクトのはじまり

いつものようにドトールコーヒーショップになんとなく訪れた2014年9月23日、小田急新宿西口店での出来事です。

なんとなく、訪問した事実を記録にしてみようと、とりあえずレシートとアイスコーヒーを収めた1枚の写真を撮りました。


当時新宿の英会話学校に毎週末通っていた私は、その学校がけっこうな熱血指導で、課題に追われる日々に心が疲弊していました。

英会話はもちろん重要であるけれども、平日は日々のやるべきことがあって、毎週末英会話をやってまた平日・・・というルーティーン化した暮らしに耐えられず、なにか新しいことをしたいと漠然と考える日々を送っていました。

小さなころからコレクター気質でこまごまとした作業が好きだったので、なにかを集めてみよう、となんとなく考えていました。

しかしコレクションとなるとそれなりに大きなお金が必要で、欲しいものを日本中探しまわって・・・なんてそんなことをしているお金や時間はもちろんありませんでした。


なにか手軽にできることはないか・・・


そんなときに訪れたドトールコーヒーショップ小田急新宿西口店。

コーヒーは1杯220円で低価格、カフェで勉強はできますから時間を無駄にすることはありません。

総店舗数は1,000を超え、すべて行きつくしたら達成感もあるしコレクション的にも形になりそうでした。


これでやってみよう、そう思いました。

その時撮った写真の構図が現在も記録写真の構図としてそのまま使われています。


そこから記録をとりはじめ、2016年11月頃まで第1弾としてプロジェクトを進めてきましたが、ほぼ無計画にやってきたがゆえ記録体制の見直しの必要性を感じ、一旦プロジェクトを休止して体制の確立を行ったうえで、2017年1月1日より第2弾を開始して現在に至っています。


最初の対象店舗は「ドトールコーヒーショップ(DCS)」のみでしたが、ドトールバリューカード(DVC)の利用可能店舗拡大に伴い、現在では新たに「エクセルシオールカフェ(EXC)」「カフェレクセル(LEX)」「ルカフェドトール」を含めた約1,200店舗を対象として訪問活動を行っています。




訪問時のルール

ただ訪問するだけでは一貫性がとれなくなる恐れがあるので、訪問に際してルールをいくつか設けました。


1.訪問は1日5店舗を上限とする。

2.新規訪問に算入する場合、注文のなかに必ず「ブレンドコーヒー」「アメリカンコーヒー」「アイスコーヒー」のいずれかを含み、そのいずれかを完飲する。フード商品の注文には一切の制限はない。

3.レシートは必ず保管する。

4.写真を訪問記録の構図に則って撮影し、その写真を文章様式とともに記録用Twitter(外部リンク)に遅滞なくアップロードする。(不可避な事情により記載漏れがある場合、一旦は新規訪問として算入するが、最終的には完全な形で再アップロードをしなければならない)