本州半周旅part5(鳥取編)

当方、8月13日から8月23日までの約10日間、本州西側をぐるっと周遊しております。

東京→金沢→福井→京都→大阪→城崎温泉→鳥取→松江・玉造温泉→山口→倉敷→東京とまわって参ります。

今回は、金沢・福井・京都・大阪・城崎温泉に次いで5つめの都市・鳥取です。



鳥取といえば鳥取砂丘、、、ですが残念ながら鳥取砂丘いけなかったんですね~

行ったところといえば、鳥取市内だとイオンモール鳥取北。
境港市にも足を運びましたが、そちらではPLANT5というホームセンターだけです。。

ということは、鳥取については書くことほとんどありません笑
城崎温泉からの道中、「餘部」に立ち寄ったのでその様子もついでに紹介します。



まずは「餘部」について。

「餘部」は兵庫県美方郡香美町にあり、JR山陰本線の駅名としても知られています。


この餘部駅、今は道の駅などの利便施設ができて、観光地化して大勢の人々が訪れていますが、この餘部駅の城崎温泉方にある「余部橋梁」で1986年12月に起きた
余部鉄橋列車転落事故
という事故が、この「餘部」の名を有名にした要因のひとつとしてあります。
山陰本線余部鉄橋を、福知山発浜坂行下り回送列車が走行中、 最大風速33m/sの突風にあおられて客車7両が約41m下に転落し、 水産加工工場と民家を直撃した。車掌1名と水産加工工場女性従業員5名が死亡し、 6名のけが人が出た。列車指令員が、運転停止とすべき状況を知らされているにもかかわらず、 列車を抑止しなかったことなどが原因であった。

このような悲惨な事故があったことや、橋の老朽化などの関係で、橋の架け替えが進み、2010年8月12日から新橋が供用を開始して現在に至っています。



旧橋はトレッスル橋という形式で鋼材で組み立てられ、これは土木学会での技術評価で「近代土木遺産Aランク」に指定されています。
遺産的価値や観光資源としての側面を考慮し、地元と兵庫県が「余部鉄橋利活用検討会」をつくり、観光振興の検討を重ね、道の駅などのハード整備とイベント開催などのソフトの充実を図った結果、現状のような観光地となったわけです。

↑旧橋の西側(駅側)のみ、トレッスル橋の橋桁が残されていました。




まあこんなところで餘部駅を満喫してから、

↑こんなガラス張りの駅(東浜駅・豪華寝台列車が停まる)や、


鳥取駅に到着です。



鳥取については、グルメ紹介だけにしますね。

「鳥取カレー」なるものが有名らしく、その発祥の店と言われる「喫茶ベニ屋」に伺い、



カツカレー(800円也)をいただきました。

なんとなくクセになる感じ。
素朴な感じというんですか、まあとにかく一回鳥取行って食べてみてくださいって感じですね。



さて、次の日は島根県に行ったのですが、その道中ちょっと寄り道をして、鳥取県境港市へ立ち寄りました。

境港市は弓ヶ浜半島に広がるまちで、日本海側の重要港湾として長年栄えてきました。
「さかなと鬼太郎のまち」と銘打って観光需要を取り込み、日本各方面からの航空便が発着する米子空港や、世界のクルーズ船が多数寄港する境港を擁している境港市は、地の利的に申し分なく魅力的に感じました。

さて、境港市をこんなに推しといてなんですが、訪れた理由はなにを隠そうドトールのためなんですから、説明するだけして写真は1枚たりともありません。


ある写真といえば
ドトールの最寄り駅の写真と、



こんなぐだぐだな感じで鳥取編は終わりになります。




では最後にドトール紹介です。

JR鳥取駅店(508店舗目)

イオンモール鳥取北店(509店舗目)


PLANT境港店(510店舗目)



では

ドトール訪問ドットコム

ドトール系列店の訪問記録

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