本州半周旅part6(松江・玉造温泉編)

当方、8月13日から8月23日までの約10日間、本州西側をぐるっと周遊しております。

東京→金沢→福井→京都→大阪→城崎温泉→鳥取→松江・玉造温泉→山口→倉敷→東京とまわって参ります。

今回は、金沢・福井・京都・大阪・城崎温泉・鳥取に次いで6つめの都市・松江と、宍道湖畔に位置する玉造温泉です。



まず松江についてですが、駅から出ていないのでなにも分からないのが現状、なにも説明できません。
なので省略です。一応行ったということで、写真だけ貼っておきます



まあ今回のメインは「玉造温泉」なので、ここからですよ!

まず、駅に到着。勾玉がありますね~


山陰を代表する温泉のひとつとして、城崎温泉などとともに有名です。

城崎温泉は、part4にて文豪・志賀直哉の「城の崎にて」が発表された大正時代あたりのイメージを記述しており、歴史については詳しく記述しておりませんでしたが、おおよそ1万年前に「城崎」の名の発祥・「黄沼前海(きぬさきうみ)」が誕生したことからです。

玉造温泉の歴史はそれよりは浅く、約1,300年前の奈良時代開湯で、「美人の湯」として特に女性に人気の泉質です。
「硫酸塩泉」と「塩化物泉」が絶妙にブレンドされた温泉で、美肌再生のアンチエイジング作用が期待できるようです。
実際入ってみると、湯上がり後も肌がすべすべでした。


一枚目の写真にも勾玉が写りこんでいますが、これは「出雲型勾玉」といわれ、女性に人気の縁結びアイテムです。

島根県、男性ひとりで行ったのはなんか違ったかな…なんて思います。


さて、玉造温泉に行くとき必ず食べに行きたいお店が「玉造温泉 若竹寿し」という店です。
こんな感じの店構え。

やはり注文したいのが「プレミアム海鮮丼」、それに宍道湖産のしじみを使った「しじみ汁」を合わせるのが良いかと思います。

うにとか穴子とかトロとか、、、
夢のような時間でした。あー、また食べたい、、

そんな思いに後ろ髪を引かれながら玉造温泉を去ったところでありました。






それでは最後にドトール紹介です

シャミネ松江店(511店舗目)




では

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