高知滞在記part2

お久しぶりです
どうも。

この度、夏休み最後となる長期滞在が終わったので、その様子を。(だいぶアップロードがおそくなりました。すいません🙇)




タイトルの通り、どこへ行ったかというと四国は高知県です。

坂本龍馬とか桂浜とかかつおとかが有名なところですよ

高知県は幕末、明治維新の推進・新政府設立の中心となった「薩長土肥」連合の一員でもあり、坂本龍馬の他にもジョン万次郎、武市半平太、中岡慎太郎などの有名人を輩出しています。


日本で3番目に人口が少なく、人物以外大して有名どころの無さそうな、そんな高知県ですが、これをみたら高知県に行きたくなること間違いなしだと思うので、暇なときにでも読んでいただけたら嬉しいでございます。




さて、さっそく。


と、高知に飛ぶ前に、毎回恒例の「ドトール」いきますよ~



ジャーマンドックカフェ羽田空港店

訪問は5回目くらいですが、スクランブルエッグドックのモーニング、実はこれしか食べたことないです




ドトール挟んだところで、ようやく高知に飛びます


僕JAL派なのでJALですが、ANAも飛んでますよ。

他にも大阪(ANA)、福岡(JAL)、名古屋(FDA)からも行けまして、

あと12月にはジェットスター・ジャパン航空が成田・関西の両空港から高知便を就航させるので、お安く行きたいかたはそちらをどうぞ!(確かプレスリリースには成田便4,990円~・関西便3,990円~となっていました。)




高知空港は正式名称「高知龍馬空港」。日本の空港で人名をつけた唯一の例だそうです(鳥取砂丘コナン空港とか米子鬼太郎空港とかは微妙なところですが、、)

アメリカとかでは普通なんですがねぇ



まあそんなところで、今回の滞在先は県西部の四万十町に5日間(そのうち1泊は足摺岬でした)、県中央部の高知市に2日間、計1週間ほどの滞在でした。

まずは高知と言えば、魚。魚介類ですよ!

須崎港で水揚げされた新鮮な魚介を使った寿司。これで1,200円くらい。

これはかつおぶっかけうどん、土佐清水市で食べました

こちらは「道の駅 四万十大正」で食べた鰻の石焼混ぜご飯

これは「トビウオ」とか「グレ(メジナ)」などの一風変わった刺身の盛り合わせ

で、こちら今の時期しか獲れない「メジカの新子」(これで1,500円)。
その場でさばいたものを、酢みかん(高知県特産のすだちみたいな果物)のすりつぶしをまぶしていただきました。

そして極め付きは「かつおの漁師まかない飯」。最高でした。




続いては名所編ですが、、

足摺岬の灯台(遠くに見えます)

足摺山金剛福寺

霧の四万十川

檮原町にある隈研吾建築群(上から図書館・町役場です)

最後に、はりまや橋交差点


と、ほぼ有名じゃない場所ですが、こういうのがいいんですよ、高知県は。



で、前回の高知訪問になかった要素として、今回「旅行先で旅行する」という体験をしました。

祖父母の家が高知県で、要するに帰省的な感じでの滞在ですが

その祖父母の家に居候させてもらっている期間中に、祖母を連れて旅行に行くと
そういうことです。


例えれば、「東京に家があるのに、お台場のホテルに泊まりにいく」といった感じですね





そんなわけで、「足摺テルメ」という宿に向かいました。
国民宿舎とは思えぬ綺麗さでびっくりしましたよ

もう入口から綺麗だし

なんか、「今風の旅館」って感じの佇まい。

部屋からの眺望
曇ってたのが残念でしたが、山並みの向こうに広大な太平洋が眺望できます。




で、なんといっても注目すべきはお食事。

いつも貧乏旅行で素泊まりデフォの私としてはこれ以上にない贅沢でありました。


2枚目の写真だけブレてますが、、

前菜からかつお3種食べ比べ(塩・ポン酢・ごまだれ)、鯖やかんぱち、あじの刺身、山菜や魚介の天婦羅などなど、、、



ひじゃうにおいしうございました




高知県には仁淀川や清流四万十川が流れ水が豊富で、かつその水質は東京人からみると目を見張るものがあります。

檮原という山あいの町を流れる梼原川も例に漏れずきれいでした



檮原町は建築家・隈研吾さんの建築物が多くあることで知られています。

たとえばこれは檮原町立図書館と地区センター的なところ

近くで見たら単純な外壁の構造なんですが、濃色の壁面に薄色系の木の板をルーバー的に付け加えることで、遠くからみるとメリハリのある建物に見えます。

また1階部分はすべてガラス窓で光を取り込みやすい開放的な空間として、すべての棟でガラス面と2階以上の壁面の境界線をあわせることで、ヒューマンスケールでみたときの建物間の連続性が強調されています。

棟間の緩やかな建物高さの変化も緩やかな連続性をつくり出し、周囲の山並みを意識しているようにも感じられます。


まあ話すときりがないのでここらへんにしておきますが、



ぜひ高知県に行く機会があれば行ってみてほしいものです、市街地は無柱だし町並みから美しいので。




まとまりませんが、ここまで読んでいただいてありがとうございました

最後に本題であるドトールについて話さなきゃいけないのであと1分くらいお付き合いください



高知県にはドトールが2店舗あり、この写真は「高知帯屋町1丁目店」。

高知県高知市のもっとも有名なアーケード商店街で、酒飲み文化でテレビにもちょくちょく取り上げられる最近は「おきゃく」という、路上に机をだしてそこで昼間からお酒をのむイベント(ビアフェスみたいな感じです)をはじめさまざまなイベントで休日を中心に賑わっています。

ここ数年でドトールとスターバックスが相次いで出店し、その他ビジネスホテル・シティホテルも多くなってきています。

前回の高知訪問でもこの店舗は訪れました。



新規店舗ではないですが、一応訪れた記録として。



そして最後に

冒頭でも書いたつもりですが、12月19日からジェットスタージャパン航空が「成田・関空~高知」便を就航させます




これからはお安くいけますよ!

貧乏学生でも!



それでは、(高知県民ではありませんが)おまちしております

では。

ドトール訪問ドットコム

ドトール系列店の訪問記録

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