東日本縦断旅1日目【前半・弘前~能代】

みなさま、お久しぶりです。
前回の九州周遊旅の投稿よりだいぶ間が空いてしまいました、誠に申し訳ございません。



さっそく今回の旅についての説明をします。

青森から東京へと縦断する、という名前そのまんまの旅です。


経路的には
1日目・(新宿→)弘前→秋田
2日目・秋田→横手→北上→盛岡
3日目・盛岡→釜石→大船渡→気仙沼→石巻→仙台
4日目・仙台→石巻→鳴子温泉→新庄→鶴岡→新潟
5日目・新潟→新発田→長岡→上野
ざっとこんな感じです。


この旅行ではおもに鉄道を利用しました。


「北海道&東日本パス(連続した7日間有効・10,850円)」はJR東日本とJR北海道全線、青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道、北越急行とBRT(大船渡線と気仙沼線)全線が利用できます。

普通・快速列車しか利用できませんが、1日あたり1,550円で対象区間内はどこへでも行けるので、すばらしいきっぷのひとつだと思います。

青春18きっぷは1日分あたり2,300円くらいなはずなので、
・東北方面のご旅行
かつ
・連続した数日間で旅行する方
にはよろしいと思いますよ。


今回の場合は、1日で隣県へ移動するくらいの数時間だけの移動の日もあれば、がっつり朝から夜まで移動するなんて日もありました。

特に4日目あたりなんかは移動距離が長くてそれは疲れましたが、幸いなことにも列車自体は空いていたのでくつろぎながら行程を進めることができましたので、閑散期のご旅行にはおすすめです。




てなわけで全体的な説明はこのへんにして、1日目参りましょう。

いつもどおり新宿駅構内にあるドトールを横目に見ながら、バスタ新宿発の岩手県北バスMEX101便で青森県の弘前まで参ります。


車内は4列(2+2)と3列独立の混在車両で、今回私は高い方の3列独立シートのチケットを入手しました(車両後方の座席)。


岩手県北バスの夜行便がリニューアルしたそうで、リニューアル記念セールとして2月28日出発分までが東京→青森でたしか4,000円くらい(3列独立の最安値・4列はもう少し安かったかなと思います。)で、その最安値で行くことは叶いませんでしたが、2月28日出発だったので特別運賃の5,100円でチケットを購入することができました。


隣席との間に仕切りのカーテンがついていて人目を気にせず過ごせました。いつもの4列よりは格段に快適です。





まあ車内の様子はこのあたりにしておいて、弘前駅に到着です。



そこそこ雪は残っていて北国に来た感じありますね、それにしても寒かったでございますよ。

北海道ほどじゃないけど




「特に興味はないけど、どこかの都市へ行くと必ずお城を見に行く」っていう現象分かるかたいますかね?

そんな性質を遺憾なく発揮してやって参りました、弘前城です。



赤く塗られた橋が白の背景に溶け込んでコントラストが素晴らしい。

訪問時には弘前城石垣修理工事が絶賛行われており、2枚目の写真の位置より手前にあった建築が曳屋により現在の位置に移転されたようです。

弘前城といえば、特に首都圏にお住まいの方はわかると思いますが、JRの駅にポスターで弘前城の桜が宣伝されていて、本当はその時期に訪れたかったものです。


しかし、雪景色もまたこれはこれでいいですね~



寒いのでそろそろ温かいコーヒー飲みに行きますね。

ドトールがなぜかよくテナントで入っているさくら野百貨店っていうのは東北にしかないみたいですが、その東北ではけっこういろんな場所にあります。


今回だけでも弘前・北上・仙台(閉店)で見ましたね。


ドトール訪問がおわったら、さっさと次の目的地へ。



ということでやってきましたのがJR五能線・向能代駅です。

こんな渋い駅舎や

こんな列車が走っているような場所


JR奥羽本線の東能代駅から伸びる五能線は、東能代駅のお隣・能代駅までそこそこな本数がある(16本/日)ものの、そこから先は本数が激減(7本/日)します。


その7本のうちの1本に乗ってやって来たわけです。



当駅から20分ほど歩いたところにありますのが、能代厚生医療センターです。

JAのマークがかいてあります。


これも関東の方しかわからないかもしれませんが、国際興業バスとカラーリングがまったく同じなバスが走っていました。

下の写真は仙北バス、あと岩手県交通バスも同様です。


なんかいやでも東京思い出してしまう・・・

ここでいきなり、個人的なことで申し訳ありませんが、ブログ構成の都合上写真が20枚までしか挿入できないとの宣告を受けてしまったので、これにて前半は終わりです。


次回は東日本縦断旅1日目【後半・能代~秋田】を配信します。

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