【祝・令和記念】時代越し福井旅(その1)

祝・令和!

ということで、4月30日で平成時代が終わり5月1日から令和時代に突入しましたねぇ


それに伴って今年のゴールデンウィークは10連休となっておりまして、これはせっかくだから年越しならぬ時代越しの旅に行こうということではるばる関ヶ原を越えて福井に上陸でございます。

2度目の福井ということで、前回訪れた福井市を外して目的地を考えて敦賀市に決定しました。



今回はどんな方法で訪れたかと申しますと、電車でもバスでもございませんで、車でございます。

東海道をひたすら下って関ヶ原から日本海方面へ逸れて片道500kmほどを一般道中心で走破しました。


これから2泊3日の福井県訪問とその過程について辿っていきます。



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4月30日午前4時55分に自宅を出発です。

首都高と東名高速で国道1号と再接近する清水ICまで渋滞の波に先行して、そこからはひたすら1号ならびに23号のバイパスを飛ばします。


それにしても沼津から豊橋まではバイパスが整備されていて、沼津バイパス、富士由比バイパス、静清バイパス、岡部バイパス、藤枝バイパス、島田金谷バイパス、日坂バイパス、掛川バイパス、袋井バイパス、磐田バイパス、浜松バイパス、浜名バイパス、潮見バイパスとほぼ全区間でバイパス路が繋がっているので、街中に入ることなく通過できてしまいます。

まさに無料高速といった感じ、あれ速度60km制限はさすがに無理がありますよね。

とりあえず清水まではガラガラの高速飛ばしたので富士川SAでの休憩シーンをどうぞ
スターバックスコーヒーがあるんじゃないかと予想をたてて行ったら本当にありましたね、まあわかりますよ
朝食はセブンイレブンで購入したサンドイッチにおにぎり、そして意外とおいしい100円コーヒーですよ。


100円のコンビニコーヒーってドトールとか低価格帯のカフェと競合の対象になるので、なかなか厳しいところ突かれたなって感じですよね
清水で高速を下りて静清バイパスに入り、ひたすら西進して浜名湖を過ぎて潮見バイパスに差し掛かった頃、ふたたびの休憩です。


道の駅の名前の由来になった潮見坂はこのバイパス上の道ではなく、並行する国道42号線の白須賀IC付近にある坂です。

東海道五十三次の白須賀宿と新居宿の中途にあり、明治天皇が東下り(京から江戸へ向かう道中)の際にはじめて太平洋をご覧になったことから名付けられたそうで、潮見坂という名前自体は多くのところにつけられています。
悪天であったため、白波が白い空と重なって色はありませんが、とても雄大な太平洋の姿が間近で見られました。

ここ道の駅潮見坂は無料足湯も完備で、遠州国に入る前に旅の疲れを癒せます。



潮見バイパスで沼津から続いてきたバイパスは終わり、ここからは名鉄線と並走して岡崎方面へ走ります。
1店舗目、愛知県は岡崎市の店舗に11時頃到着し、Bモーニングをいただきます。


ショッピングセンター内の店舗はショッピングセンター自体のオープン時間が10時とかだったりするので、通常のように10時30分モーニング終了だと都合が悪く11時30分頃まで引き延ばして提供するというケースもあるそうです。

ここはまさしくそんな感じで、現に11時30分に看板を替えていました。



岡崎からは名四国道経由で桑名市から国道258号線へ入って北上していきます。
養老の滝で有名な養老町の隣町、首都圏の人からみたらとてもとても影の薄い海津市の南濃地区にある道の駅、月見の里南濃へ立ち寄ります。


海津市は木曽三川のうちの長良川と揖斐川に挟まれたところに行政機能を構え、旧海津町域はそちらになりますが、旧南濃町域は揖斐川の西側の三重県との県境に位置しています。


ちなみにこちらの道の駅月見の里南濃にも足湯ございますよ、流行りですかねぇ



国道258号をひたすら北進して大垣市内へと入っていきます。


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大垣市所在のアルプラザ鶴見店にて、名古屋周辺を中心に出店するラーメンチェーン、スガキヤで昼食をいただきます。


アルプラザはスーパー平和堂を核テナントとして専門店が入る 中・大規模ショッピングセンターで、愛知県や石川県を東限として北陸・中部・近畿地方を中心に出店しています。

高確率でスガキヤ入ってますので、アルプラザとスガキヤはセットで覚えていただいて構いませんというくらいです。
昔ながらのシンプルなラーメンでこれといって特徴もなく素朴な味でした。


こちらスガキヤは基本的にラーメン屋の体裁なんですが、甘味も主力商品としているようで、スガキヤのマスコットキャラクターである「スーちゃん」はラーメンとソフトクリームを持っています。

珍しい組み合わせですが、雰囲気的にイトーヨーカドーに入っているポッポなんかと似ていますね。なんでも売ってる感じで。

意外と私がラーメン食べている間も甘味を購入していくお客さんが多かったです。何度考えても不思議な感じ。。
大垣市から国道21号と365号を乗り継いで長浜市北部方面へ直行する予定でしたが、思いもよらず関ヶ原に決戦の地なるところを発見してしまったので少し寄り道します。
なにもない田園地域のなかに突如盛り土をした広場があり、そこを関ヶ原合戦場の決戦地と称して記念碑がたてられています。


もとはこのあたりは農地ではなくなだらかな草原でも広がっていたのでしょう。

そこに裏手の山から石田軍が徳川の大軍めがけて特攻を仕掛けて開戦したと、そのように地形から推測できます。


歴史に手軽に気軽に触れられる場所が道中にあってよかったです。中学校の歴史で学んだ知識を今やっと使うことができました。



そこからは寄り道せずに目的地である敦賀市へ向かいホテルにチェックインします。


お宿は「ホテルアルファーワン敦賀バイパス」です。

ホテルアルファーワンに泊まるのは倉敷、秋田に次ぐ3回目で、無駄なサービスなくお値打ちなので最近の旅行には欠かせない常宿になりつつあります。


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同行者と2人で泊まったのでツインルームです。

ゴールデンウィーク中日で1泊6,000円、やっぱり安いです。東○インやア○ホテルだったら時期的にも10,000円はしますよね。


まあひとつ難点があるとすれば、Wifiが無線LANでなく有線LANのみの取り扱いであることですかね。

それ我慢すれば余裕です。敦賀バイパスは大浴場も完備です。ビジネスホテルであれば地味に嬉しいサービスのひとつです。




ホテルについてはこれくらいにして、さっそく1日目の簡易市内観光はじめていきます。 


現在金沢駅までの北陸新幹線が福井駅・敦賀駅まで延伸されるようで、こんな立て看板が。最終的には新大阪駅までいくんでしたっけ。

それにしても、ちゃんと令和になってますね~(平成31年4月30日撮影)
敦賀駅は最近リニューアルしたみたいで真新しい駅舎とバスロータリーがお出迎え。

最近ありがちな全体的に施設の色が黒い感じの駅前です。
敦賀市は銀河鉄道999の作者である松本零士氏の地元、というわけではないらしいですが、敦賀開港100周年の節目に「敦賀は港と鉄道のまち」ということで、銀河鉄道999と松本零士氏が制作上で重要な役割を果たした宇宙戦艦ヤマトのブロンズ像が記念事業としてつくられたそうです。

駅前通りとそれに直交する本町アーケード街に像が設置されています。
夜も更けてきてそろそろ日付が変わる時間ということで、ホテルに帰ってそのときに備えます。

明日は令和、お楽しみに!


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