【祝・令和記念】時代越し福井旅(その3)

はや最終日です。

3日は昼前から仕事があったため、2日はひたすらと長い道のりを帰るだけです。



かえりのルートは、敦賀から米原経由で国道8号と国道21号をのりつぎ、瑞穂市で一旦コーヒー休憩。

そこから県道を南下し、東海道新幹線沿いに東京方面に進んで2軒目のコーヒー休憩。

最寄りの名神高速道路一宮ICから東名高速道路音羽蒲郡ICまで名古屋の街中を避けるようにスルーして時間を稼ぎ、バイパスの混雑区間はあえて街中に入って回避し、ひたすら東京へ向かって一心不乱に走り続けます。

沼津からは国道246号線に進路変更をして横浜北部方面から東京へ戻っていきます。


帰りつくことが目的であったため、本当に写真がないのですが、数少ない中から話題を絞り出していきます。



まず、1軒目でのコーヒー休憩後、県道を南下して東海道新幹線にぶつかる交差点で見つけてしまいました。


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同乗者に撮ってもらいました笑

東京→名古屋間の東海道新幹線だと名古屋到着の少し前に右手に、名古屋→東京間の新幹線だと名古屋を出発して少し時間がたった頃に左手に見えてまいります「三洋ソーラーアーク」です。

パナソニック(旧三洋電機)岐阜事業所に建つこちらの大規模太陽光発電装置は、「727 COSMETICS」の野立て看板と並んで新幹線車窓名物のひとつです。

間近で見ると迫力がすごかったです。



一転場所は飛んで、静岡県掛川市の道の駅掛川では変わった自販機がありました。
外観はシンプルで、まあ一般的な「ザ・道の駅」って感じの佇まいの建物内にございます。
このように見るとたばこの自販機かな、なんて普通に思うと思いますが、
コレ、たばこ・・・ではなくお茶ですって!!

そういえば掛川って静岡県内でも屈指の質のよさを誇るお茶っ葉の産地でした。


静岡県だとここらへんで栽培されている掛川茶をはじめ、牧之原台地一帯で栽培されている一般的に静岡茶といわれるものだったり、静岡県民間で高級茶として知られている川根茶など、静岡県内でも産地によって特徴が違うようです。

まあ静岡って伊豆と静岡と浜松じゃ全然文化圏違うらしいですからねぇ


それにしてもTabaccoならぬChabacco、センスありますね~なんて。



沼津までは意外とすぐ着くんですよね。

最後のコーヒー休憩はEneJet沼津店です。
ここからも国道1号を横浜都心経由でひたすら帰っても良かったのですが、なんとなく街中に入るの嫌だったので、御殿場・松田方面へ抜ける国道246号へ逃げました。

それがこの旅最大の間違いでしたけどね。


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途中小山町の手前までは問題なく流れていたのですが、そこからです。

並行するJR御殿場線でいうと駿河小山駅と谷峨駅の1駅間、通常ならば10分もあれば余裕で抜けられるくらいの距離であるにも関わらず、車列がまったく動かなくなり、結局この区間だけで2時間近くの時間がかかりました。

最も恐ろしかったのは、これが自然渋滞であったこと。私は基本日曜しか運転しない名前の通りのサンデードライバーですが、こんな長期休みくらいしか運転しないような別の意味でのサンデードライバーの増加が渋滞を引き起こしたのでは、、という見解が多いですね、Twitterを見る限りでは。

この頃並行する東名高速道路でも大渋滞が起きていたらしく、こちら山側全体的にアウトでした。してやられたゼェ



そこの渋滞を抜けてからは順調に進み、結局家に着いたのは午前2時すぎでした。
この3日間で結局1,340km弱走りました。

字面通りのサンデードライバーですが、走行距離的にはサンデードライバー卒業できたでしょうか。


というわけで、これで全行程2泊3日福井旅は終了となります。

北陸3県(富山・石川・福井)で唯一新幹線が通っていなかったり、旅客空港がなかったり、観光地的にめっちゃ強いなってところはなかったり(富山は立山連峰、石川は金沢市中心部)不遇な存在ですが、福井県2回目にしていよいよハマりました。

11月頃にまた来ようかなぁ、次回は東尋坊とか永平寺とか行きたいなぁ、なんて漠然と思いましたとさ。

ウイングタウン岡崎店(760店舗目)


アル・プラザ鶴見店(761店舗目)


PLANT岐阜瑞穂店(762店舗目)


EneJet稲沢店(763店舗目)


EneJet沼津店(764店舗目)


では。


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